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労働保険 年度更新

「スモールビジネスを、世界の主役に。」
大阪市天王寺区のfreee4つ星認定アドバイザー「ジェイシス税理士法人」です。

ジェイシス税理士法人に併設されています
Jサポート/片岡労務管理事務所の福永です。
これから、労務(社会保険、労働関係)についての
ちょっとした情報を書かせていただきます!

6月になりましたね。
社会保険の世界で6月といえば・・・

そうです、あっという間に今年も労働保険料の年度更新の時期が
きてしまいました。
どのように計算して、提出されていますか。

賃金台帳や帳簿から数字をひろって、excelや電卓で集計
されていたりしませんか。
今年初めて担当になり、労働局から送られてくる手引きを
見て頭をかかえていませんか。
弊所がfreeeを導入し、一番効率が上がったなと思うのが
労働保険の年度更新です。

一番は、賃金総額の集計が自動!ということ。
労災保険と雇用保険で対象者が異なる場合でもOK
免除対象の高年齢従業員の分も区別してくれます。
尚、この免除対象の高年齢従業員の雇用保険料ですが、2020年4月からは免除規定がなくなり、従業員、事業主共に通常の従業員と同様に負担することになります。

人事労務freeeなら

こういった法改正情報を知らなくても、自動で対象者から保険料を控除してくれます。
(社会保険の話にはなりますが、40歳からかかる介護保険料の控除忘れもなくなりますね)

話がそれましたが、勿論、労働保険料も自動で計算!
あとは、申告書にそのまま書き写すだけ

年に一度の業務も日々の業務も
効率的にスムーズにできるのは嬉しいですね。

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