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フリシズの感想

「スモールビジネスを、世界の主役に。」
大阪市天王寺区のfreee5つ星認定アドバイザー「ジェイシス税理士法人」です。

先日、freeeの会計事務所向けイベント、フリシズの登壇者としてお話をさせて頂きました。その感想について綴りたいと思います。

ブログの更新が滞っておりました・・・・
繁忙期になるとどうしても後回しになってしまいますね。

さて、先日フリシズ、正しくは「freee Seasonal Meetup」という、フリーの認定アドバイザーさん同士での交流会で、登壇者側として参加してきました。(オンラインです)

参加者としては参加したことがありました。
が、突然のオンラインでの登壇、そして2週続けてということで、緊張ものだったのですが、弊社のフリー導入事例が何かしらのお役に立てばということでお引き受けさせて頂きました。

今回ご参加頂いたアドバイザーの方々の多くは、記帳代行の部分でのお悩みが多く、自計化支援という部分についてはこれからもしくは取り組みはじめたという印象でした。私の話がどこまで響くのか不安だったのですが、フリーさんからのフィードバックでは、気持ちが届いていたようで安心しました。

どうしても、クラウド会計というと、効率化がメインで、作業圧縮で顧問料も下がるしあんまり乗り気になれない・・・自計化支援だと運用までのサポートが大変かつ顧問先に嫌がられそう・・・という感じで後ろ向きになってしまうこともあると思います。

効率化は大切なのですが、その先に何をしたいのかをある程度ビジョンを持っておかないと、フリーを導入する目的を見失うことになりかねません。
結局、効率化の先には、情報を作る側ではなくて、情報を編集し更に新しい情報へと生み出すことが待っているのだと感じています。そこで、各々が会計事務所として何を提供していきたいのかが、根本的なところなのかと。

私も最初から思っていたことではないですが、導入するうちに、自分のやりたかったご支援ができるようになってきて、フリー導入する意味の定義付けができるようになってきました。

 

さて、自計化支援をすることの最大の効果としては、「経営者の身近に最新の数字をおける」ということだと思います。

そして、副次的な効果として上げられることは「経理業務の透明化」だと思います。

過去の過ちから学べることは、経理業務というのは、誰か一人が握ることでブラックボックス化が起こり、横領などの事件にもつながりかねないということです。人間は誘惑には弱いというのは、聖書の時代から?もっと?ですよね。なので、経理作業を分担するフリーの導入によって、そういう余地を制度として作らせないということも、経営者と従業員のお互いのために大切だと思います。(真面目なちゃんとした経理さんは、逆にブラックボックス化するのを嫌がるんですよね)

今回は、そのあたりについてはお話できなかったのですが、オンラインの強みで全国の皆さんと色々とお話できて楽しかったです。
会計事務所ってどうしても地域密着型(全国展開の事務所さんは事情が違うと思いますが…)で、地域を超えての交流っていうのが今まで辞書になかったので、すごく新鮮です。

お客さまの地域での違いとか、あとは地元の美味しい食べ物とか、聞けたら楽しいだろうな~とか思っています。

徒然でしたが、感想ということでこれくらいで閉じたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

投稿者: 田中